宿題が終わらない!やる気が出ない。そもそも宿題をやる意味とは?

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宿題が終わらない!

終わらないどころか全然やってない!!

あれほど早めにやっておきなさいと言ったのに~~~

夏休みが終わる2、3日前に虚しく響くお母さんの叫び。。。

日本の家庭にごく普通に見られる光景ですね。

多分、この世から今すぐにはなくならないであろう

宿題について、考えてみました。

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宿題の量について

今どきの子供さんは大変です。

 1学期分全部の算数のまとめプリントや漢字の書き取り。

 しかも漢字は同じものを5回ずつ書く等。

 読書感想文に自由研究。自由研究は、工作不可のところもあるようですね。

 塾に通っている子はこの量プラス、塾のプリント。

 大人でもめまいがしそうです。

 たとえ計画的にできたとしても、相当な時間を要します。

やる気を出させる方法はあるのか?

大変だとはいえ、やらなければならないのが義務教育の辛いところです。

   私がやっていたことは、

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まず、もらってきた宿題を全部広げる。

 どのくらいの量でどんなものがあるのかを一緒に確認しました。

 仕事でいうところの業務の見える化ですね。

 次に、どれからだったらやれそうか大まかに順番をつける。

   本当にざっくりと。細かにやってしまうと

 その通りにならなかった時すごくイヤになってしまうので。

 やれるものを少しずつでも終わらせていけば、

 達成感が出て次に繋がりやすくなります。

次に、宿題をやる時間を決める。

 朝なのか夜なのか。

 我が家は私が働いていたのでもっぱら夜でした。

 私は仕事から帰って来てるし、子供は遊びから帰って来ていたので。

 土日は完全オフにしてもいいですよね。メリハリがつきますし。

そして、一番のポイントは・・・

 リビングで宿題をやっていたことです。

 何より、やっているかどうか分かるし、

 分からないことがあったらすぐ聞けるからです。

 部屋にこもると、どうしても近くにあるものに気が行ったりして、

 消しゴムのカスで練り消し作ったり・・・

 そばにある漫画の本に手を伸ばしたり。

 なんてこと、あるあるですよね?

 とは言っても子供ですからスイッチが入る日とそうでない日はあります。

 ガミガミいうと今までの働きかけが水の泡になってしまうので、

 ここは忍の字です。

 親になるといやでも忍耐力がつきますよね。

 親も子も最後まで諦めない、ということの学びですね。

 一緒に経験して、一緒に成長しましょう!

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宿題をやる意味について

学校の考えは色々あると思いますが、親の立場として。

 学習の習慣をつけさせるとか、授業ではどうしても足りないところを

 補うというのは分かります。そうだと思います。

 私が気になるのは、宿題の内容なんです。

 特に、どうしても抵抗があったのが、自由研究でした。

 何かを必ず作らなければいけないとか、

 何かのレポートみたいなものを作るとか。

 クリエイティブな才能がある子はいいと思いますが、

 そうでない場合は、結局、工作キットみたいなものを買って一緒に作る、

 みたいなことになります。

 そして重たい思いをしてまた持って帰って来るんですよね。

 もちろん否定はしません。

 何かを作り上げることは必要な経験ですし。 

 ですが私だったら、将来の夢について今、自分が思っていることを

 具体的に言葉にして書く。とか、

 今すごく頑張っていることや気になること、

 夢中になっていることなどを言葉におこしてみた方が、 

 気付かなかった自分に気付いたり、

 向かっていく先が見えたりして、自分のプラスになるような気がするんです。

 私は、色々な働き方があるこれからの時代、

 自分で考えて動くことが、

 昔より必要になってきているような気がしています。

 子供を社会人にした今、そう思っています。

 宿題の意味について、私の考えたことでした。

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