お菓子を食べ過ぎてしまうのは病気なの?心理学的視点から考えた!

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お菓子を食べ過ぎてしまうのは病気なの?

甘いお菓子、しょっぱいお菓子、世の中に数知れずあるお菓子。

そんなにたくさん食べちゃ太ってしまうし、

身体に良くないと頭では分かっているけど

なかなか止められないものですよね。

お菓子を食べ過ぎてしまうシチュエーションにはどんなものがあって、

ストレスとどんな関係があるのかを

私自身の体験と心理学的視点から考えてみました。

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どんな時に食べ過ぎてしまう?

すごく頭を使って何かをした時

めちゃくちゃ集中して何かを作ったり、難しい計算をしたりすると

無性にチョコレートとか食べたくなりますよね。

脳が糖分を欲しがっていますね。

月経前

それでなくても精神不安定でイライラしていますから、

気が付くとお菓子の箱や袋が空っぽになっている、なんてことよくあります。

理由のないイライラをお菓子を食べることで鎮めようとしています。

職場のお昼休み

午前中の仕事が終わってお昼を食べてひと息ついたら、

みんなが持ち寄ったお菓子をおしゃべりしながら食べていたら

いつの間にか。。。こんなに食べちゃった!

ちょっとした興奮状態になっていますね。

お腹が空いている時

ご飯まではまだ早いし、でも小腹が空いてきて、

ちょっとだけしか食べないつもりがほとんど食べてしまったってこともありますね。

このほかにも色々なシチュエーションがあると思います。

お昼休みやお腹が空いている時などは病気とはあまり関係がないかもしれませんが、

お菓子の食べ過ぎとストレスには少なからず関係がありそうですね。

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私の体験は

以前働いていた会社でのことです。

人間関係があまり良くなくて、特に女性同士のいざこざがあって、

あの人がこう言っていた、あの人はこんな事をしていた・・・など

どこにでもありがちな人間関係でした。

まとめ役だった私は、どうしたものかと頭を悩ませる事が多々ありました。

勤続年数も長かったので任される仕事の量も増える一方で

ストレスフルな生活をしていました。

ある日仕事から帰ってくると、机の上にあった柿ピーに目が留まり・・・

気がついたら小袋1つをあっという間に食べていました。

その時、なんとも言えない爽快感というか、

とてもスッキリした気持ちになりました。

あのカリカリとした歯ごたえと爽快感が忘れられなくなり、

気がついたら、

仕事から帰ってカバンを置くと同時に

柿ピーを食べるのが日課になってしまいました。

ある意味恐ろしい光景だったと思います。

結構長い期間この習慣は続いたのですが、

職場のメンバーが変わったり、就業形態が大幅に変更になったりして

ストレスが少なくなってきたことで

今までの習慣が嘘のように食べなくなりました。

私の場合、もともとストレスが溜まっていても

あまり外に出すタイプではなくて、

あの時は人間関係の問題もあって

更にどんどん内にこもっていってたんだと思います。

それを解消する手段として、「特定のお菓子を食べ過ぎる」

という行為につながったんだと思います。

無意識のうちにストレスに適応しようとしていたんですね。

私の場合は何故か柿ピーでしたが、

甘いお菓子だと糖分の摂り過ぎも心配になりますし、

依存症の心配も出てこなくはないですね。

お菓子を食べ過ぎるからといって一概に病気だとは思いませんが

私のようにストレスと大きく関係している場合もあると思います。

マイナスな事は言いたくないけど、今日は言ってもいい日にしようとか、

思ったことは何でも飲み込まずに、とりあえず相手に伝えてみるとか、

食べること以外でも心のコリや緊張をほぐす事を心がけると、

自分も周りも笑顔になりますね(^^)

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