子供の友達関係の悩み。子供が悩んでいる時に私が取った対処法5つ!

Pocket

スポンサーリンク

子供の友達関係の悩み。とても気になりますよね。

子供が友達関係のことで悩んで、元気がなかったりすると

親は夜も眠れないくらい心配ですよね。

大人の考えが及ばないくらい、

子供の友達関係は時として残酷です。

私の娘が通っていた学校は、1学年1クラスしかなく、

小学校、中学校と合わせて9年間、クラス替えがありませんでした。

しかも女の子の比率が多くて、男の子はほんの数人しかいない

特異なクラスでした・・・。

それはもう大変でした。

この狭いコミュニティの中の友達関係で悩んでいた子供のために

私が取った対処法を5つ挙げてみます。

スポンサーリンク

子供が悩んでいる時、話しやすい雰囲気をさりげなく作る

まずは状況を把握しなくてはなりませんね。

悩んでいる時に話すということは

嫌なことをまた思い出すことになるので

元気がなく、浮かない顔をしているからといって

無理矢理に問い詰めると本人も苦しくなります。

子供が話してきたら、ちゃんと話し終わるまでじっくり聞きます。

私も最初の頃は、意地悪された話を聞いた瞬間に

カッカ来て、何なの!誰がやったの!と怒ってばかりで

最後までじっくり聞くような状態ではなかったんですが、

それではいけないと思い、一呼吸おいて、

気持ちを落ち着けながら聞くようにしました。

そうすると、子供は悩みを吐き出せるし、

今の状況がだいたい分かります。

学校のプールに行くのにわざと置いて行かれたり、

移動教室の時に一人にされたり、などその他色々ありました。

スポンサーリンク

自宅で遊ばせたり、送り迎えしたりしてみる

その時、気になっても口出しはしません。

どんな雰囲気かを知ることが目的なので。

一定の距離で見守ります。

スポンサーリンク

茶話会など、お母さん同士で話す機会がある時は参加する

皆さんもそうですよね。

うちの子は普段どんな友達関係の中にいるんだろうって

気になって、仕事で忙しかったり疲れていても

時間をやりくりして参加したりしますよね。

行くまでは億劫な気もするんですが、行ってみると

今まで気付くことのなかった

色々な発見があったのではないでしょうか。

あまりにもひどい時は行動を起こして対処する

持ち物がなくなる、壊されるなど、あまりにもひどい時は

相手の親と話すなど、実際に行動して対処しました。

もちろん、相手の話も聞き、慎重に対処し、

その後も見守りは続けました。

とことん寄り添う

過剰に口出しはしませんが、あなたのことは必ず守ってあげるよ

という姿勢はいつもずっと示してきました。

人は人間関係の中で少しずつ磨かれていきますよね。

まだ未熟な子供達が友達関係でぶつかったり悩んだりするのは

避けられないことです。

傷つくこともたくさんあります。

こちらが思う以上に辛かった日もあったのだと思います。

ですが、前進しても後退しても、自分がどんな状態でも、

受け止めてもらえる場所があることをずっと伝えてきました。

そして、娘が嫌がる歳になるまで、ハグをし続けました^^

そのうちに娘の方が大きくなり、

私が抱きかかえられているような身長差になりました^^;

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする