職場の人間関係のストレス。3つの環境パターン別対処法を伝授!

Pocket

スポンサーリンク

「職場の人間関係のストレスをなんとかしたい!」

「仕事だけでもしんどいのに!」

働くお母さんはいつもストレスと隣り合わせ

ママ友、ご近所、そして職場。

昔は、男は外に出たら7人の敵がいるものだ、

なんて言われましたが、今の時代、

もしかしたら女性もそうかもしれませんね。

今回は職場環境を3つのパターンに分けて

それぞれの対処法を私の経験を交えてお話します。

スポンサーリンク

女性が多い職場環境パターン

パートなどで働く場合や、職種によっては

このパターンが多いかもしれませんね。

私は今まで期間限定の派遣で働く事が多かったので

職種の違う色んな仕事をしてきたのですが、

男性の上司が1人だけで、あとは全員女性という職場がありました。

全部で女性が20人くらいのところでした。

そういう職場はほぼ、ボス的な存在の方と

その取り巻き的な方達がいますよね^^;

こういう職場では、目立つとやって行きにくいので

どんな時も聞き役に徹します。

人は、話すことで様々な感情を外へ逃がすものです。

特に女性はそうですよね。

自分の意見は、あってもなくてもほぼ言いませんでした。

嫌われるのがいやだとか、いじめられるのが怖いとかではなく、

ただただ自分の心が疲弊しないために

この姿勢を貫いていました。

物足りない人と思われてもいいので、

周りのペースに巻き込まれることなく過ごすのが

一番いいと思います。

学校じゃなくて職場ですからね、

ニッコリ笑って一生懸命働くのが結局は自分のためになります。

最初は難しいかもしれませんが

自分のため、と思うと不思議と無理なくできるようになります。

ストレスは少しでも増やさないに限ります^^

スポンサーリンク

男性と女性が同人数くらいの職場環境パターン

これが一番楽かもしれませんね。

男女共学の学校のような雰囲気になりやすいし、

良くも悪くも個人が目立たないパターンです。

目立たない←これがミソです!

一人だけものすごくイケメンがいるとか、

めちゃめちゃ美人の女性がいるとかは

この限りではありませんが^^;

自然と仲間意識が生まれやすいですね。

なので、誰か一人をのけものにしたりとかはせず、

普通に思いやりをもって周りと接していれば

うまくやっていきやすいと思います。

スポンサーリンク

男性が多い職場環境パターン

一見楽そうに思えるかもしれませんが・・・

私の経験ではこれが一番厄介です。

業務以外の時は、極端に狭い、

女性のコミュニティが出来上がります。

個性がぶつかり合う場面もあります。

あらゆる場面で男性に対する以上に気を遣うんですよね。

数人しかいないのだから、

何とか仲良くやっていけないものかと

悩んだ時期もありましたが、私が出した結論は・・・

気にしない・目にしないです!

人の数だけ個性があります。

こうだからいい、こうだから悪い、

という明確な基準なんてないのかもしれません。

嫌だな、と思う所は、ただ自分と合わないだけのことかもしれません。

全部が悪いと決めつけたらそれを見るたびに

自分が苦しくなるだけですもんね。

そして、こうあるべきという考えを手放す

心の重りがすーっと外れていきます。

もしかしたら、この人はこんな風に考えていたのかな、と

今まで考えてもみなかった思いを巡らせることもできます。

私の場合は、このことに気付くのに

随分と長い時間がかかりました。

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、

長い間苦労した末に見つけた答えなのは確かです。

心の重りは少ないに限りますね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする