ドラマ「この世界の片隅に」感想と主演キャスト松本穂香さんに感動!

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ドラマ「この世界の片隅に」で毎週泣きましたよ。

ドラマ「この世界の片隅に」がとうとう終わってしまいました。

たくさんの感想が書かれていますが、辛い戦争時代を明るく前向きに生き抜いた

主人公すずを演じた松本穂香さん。

ドラマのために実際にやったことなど、その姿勢と純粋さは感動ものです!

久しぶりに感動したドラマでした。

私は原作と映画の方は観ていなかったので、

そちらを観たという人には

お願い!結末は言わないで~!と言って

何の情報も入れずに、

ドラマのオンエアーだけを、毎週楽しみにしながら観てきました。

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ドラマが終わったあとの感想は

キャストの方々の演技がみんなもれなく素晴らしくて

あっという間にあの世界に引き込まれてしまいました。

戦争時代の人々の気持ちに思いを馳せることしきりでした。

現代パートのところ

現代パートのところはいらないという意見もあるようですが、

私はあってもいいかなと思いました。

榮倉奈々さん演じる佳代ちゃんが、

周作さんとすずさんに大事に育てられ

戦後を生き抜いてきた節子に励まされて

親友と呼べる仲になるなんて、

なんだか素敵で羨ましいなと思いました。

そこにはきっと、同年代の女性同士の

面倒な感情などないはずですから。

私もそんな親友が欲しいです^^

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尾野真千子さん、さすがです!

演技が上手いので最初は、うわ~、よくある意地悪なお姉さん的な?

と思いましたが・・・そうではなかったですね。

自分の気持に正直で、強い意志もあるけど

面倒見が良くて実は心のあったかい人、みたいな・・・

そんな尾野真千子さん演じる径子が

娘の晴美を失った時のシーンは

思い出すだけで泣いてしまいます。

「なんで?」の言葉が胸に刺さりました。

娘が白い箱になって帰ってくるなんて

考えただけでも気が狂いそうになります。

子を持つ親ならみんな同じですよね。

今こうして書いていても泣きそうになります・・・。

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松坂桃李さん、素敵です!

松坂桃李さん演じる周作さんは

やっぱり素敵です!

すずのことを心から愛していて、

でも時にはすねたりケンカしたり。

あの年代の旦那さんを等身大で演じている感じがしました。

これを見ていた女性達はきっと私も含め

毎回キュンキュンしながら観ていたと思います。

そして主人公すずを演じた・・・

主演キャスト松本穂香さんに感動!

純朴でほんわかしてて嫌味がなくて。

もう、すずさん!って呼びたいです。

あの広島弁もすごく可愛かったですね。

覚えるのは大変だったのでしょうね。

戦争の悲惨さ、辛さを

気がついたら忘れてしまっているような

ささやかで、あたたかい日常の描写が光っていたこのドラマに

松本穂香さんの演技は見る人の心を

穏やかでやさしいものにする力があったと思います。

松本穂香さんは大阪府出身の21歳で、

事務所の先輩には有村架純さんがいるんですよね。

「この世界の片隅に」のドラマには

オーディションで3,000人の中から選ばれた

というからすごいですよね!

主演が決まった時のエピソードとして

松坂さんは「衣装合わせのとき、僕の前に(松本さんの)写真が置いてあって、見たときに雰囲気がすずさんにぴったりだなって。

松本さんは「周作さんにしか見えないというか。“周作さん、誰だろう?”と思ったとき、本当に松坂桃李さんが絶対に合うと勝手に思っていたんです。本当に、お母さんと話していて」

引用元:cinema cafe.net

この時点で、いいドラマになるのは当たり前だな~

と私は思いました^^

ドラマで出てきた楠公飯(なんこうめし)も

実際に収録でも食べたそうですが、

家でも2回くらい作ったというから驚きです。

そういうひたむきさというか、純粋な気持ちが

このドラマの「すずさん」を作ったのですね。

今後の作品も楽しみに待っていたいと思います。

そして、まだ余韻に浸りたいので

遅ればせながら、原作と映画も観たいと思います!

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